生活の強い味方!?~Alexa活用事例~第二弾~

モザイクでは、社員の家にもれなく1台Alexaをレンタルしています。
画面有りの Amazon Echo 、Echo Show 5 、スピーカーのみの Echo dotと、様々な機種が存在していますが、社員がどんな活用をしているのかを紹介したいと思います。
ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

Alexa活用事例3

我が家ではアレクサを働きながら子供とコミュニケーションをとるツールとして使用しています。
普段、娘に小学校から帰った際は「アレクサ、(秘密の合言葉)」というように教えています。
すると、アレクサは「おかえり、〇〇、手を洗ってまずは宿題をしようね」と答えます。
そして、私のスマホには「〇〇が帰りました」と連絡が来ます。
お留守番の時間はわずかですが、無事に帰ったという連絡があるだけで、親としては安心感があります。


また、我が家にあるアレクサは呼び出し機能があるため、気になることがあるときには、 自分のスマホからリビングのアレクサに呼び掛けることで、すぐに部屋の中の様子が確認できます。
また、娘も私に連絡したいことがあると、「アレクサ、ママに電話して」と言って、テレビ電話をかけてくることもあります。


2台目のアレクサがやってきてからは、2階のおじいちゃんおばあちゃんの部屋に置いて、 1階から2階への「ごはんだよー」の呼びかけ役として使っています。
おじいちゃんはラジオが好きなので、Radikoで毎日ラジオを聴いているそうです。

また、スマートリモコンも導入し、「アレクサ、テレビを消して」が出来るようになったことが、地味に便利です。
息子が寝たけれど、まだ寝室に連れて行くのは早いなーしかし、暇だなーというときに、
「アレクサ、テレビをつけて」「アレクサ、FireTVで〇〇を再生して」など声をかけ、好きな番組を見ていると、 なかなか寝なかった息子へのイライラが少し安らぎます(笑)

また、英語を習っている小学生と年中の娘は「アレクサ、〇〇って英語でなんて言うの?」と聞いて、ネイティブの発音をまねしています。
変に親が教えるより、気軽で、良い発音を聞くことが出来て良いです。

これから新生児が家族の仲間入りをする予定なので、授乳や排せつの記録をしてくれるアプリを 活用してみたいなと思っています。

Alexa活用事例4

3歳の子供が非常に興味を持っているのですが、なかなかウェイクワードを言えずに、見ていて気の毒になります。
大声で何度も呼び掛けたり話しかけたりしても、ガン無視状態で、子供も悲しくなっているようです。
「レ」のハードルは高いです。起動さえできれば、そこそこ行けるのですが…

定型アクションで、指定時間に歯磨きや就寝のアナウンスを試してみましたが、残念ながら生活の方が 指定時間からずれてしまって、イマイチな感じでした。定型アクションだと曜日と時間くらいしか設定できないし。
・歯磨き終わってるのに、「歯磨きの時間だよ~」
・布団に入っているのに、キッチンから「そろそろおやすみの時間だよ~」
・祝日に朝寝坊しているときに「ほいくしょ、いくよ~」
環境光に応じて画面の明るさが変わるので、定型アクションの条件に「明るいときのみ」が追加できればいいのに。

画面がついているので、キッチンで洗い物しているときにニュースのタイトルや天気予報を見ることが出来るので、 それは便利です。