生活の強い味方!?~Alexa活用事例~

モザイクでは、社員の家にもれなく1台Alexaをレンタルしています。
画面有りの Amazon Echo 、Echo Show 5 、スピーカーのみの Echo dotと、様々な機種が存在していますが、社員がどんな活用をしているのかを紹介したいと思います。
ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

Alexa活用事例1 

「あいぇくしゃー、いまなんじー」まだとんでもなく舌ったらずな話し方しかできないウチの子です。(3歳)
この機会に舌足らずな話し方も矯正しようと、「ら行」の音と「さ行」の音のトレーニングをしました。最初の数回はきちんと発音しようとしていましたが、次第にアレクサの音声認識の精度があがり、冒頭の「あいぇくしゃー」でも反応するようになり失敗です。

設定後半日くらいしたらアレクサが反応するようになっていました。
子供には「アレクサはロボットなんだよ」と説明しても何を話していいかわからないわからない様子。しばらく悩んでいましたが、妻の実家にいる犬と同様の接することにしたようです。ほんのちょっと言葉の通じるペットみたいな存在になりました。

現在時計の読み方を学習している子供には、「アレクサに今何時か聞いてごらん」といって壁掛けアナログ時計の針と比較させています。アレクサのおかげで読めるようになりそうです。そういう意味では先生でもあります。

うちのアレクサは画面のないEcho Dotから制御しています。一番使用しているのはRadikoでのストリーミングラジオ視聴。以前はPCかタブレットを立ち上げて、オンラインのストリーミングラジオ局アプリを開いて…とやっていましたが、音声認識入力なら一発です。
とても便利で家の中では常にBGMがかかるようになりました。この使い方だと、家の「ラジオ係」とでもいえるでしょうか 。

こんな感じで、まだまだ限られている機能をほんのちょっとだけ、うまく使ってアレクサに「お願いする」ようにしています。ちっちゃい家族が増えたような、不思議な接し方をしています。

Alexa活用事例2 

我が家でのアレクサはまず1日の流れをリマインドしています。
・学校に行く時間
・仕事に行く時間(教えてくれるのになぜかギリギリ出社・・・・)
・宿題始める時間
・宿題終わる時間  など
*子供達が学校から帰宅した場合の定型文作成しそれぞれが帰ったらアレクサに話しかけるようにし、 帰宅の通知を携帯にするようにしています。
*下の子の寝かしつけの時に大声で「寝なさい!」とはいえないのでそこはアプリで文字を入力しアレクサにかわりにアナウンスしてもらいます。
*呼びかけ機能がとても便利で帰宅予定になっても通知がない場合や、息子が頭を怪我した時怪我の状況確認、この間は初市(前橋のだるま市)の様子を伝えることなどに使用しました。
*曲を流す、プライムビデオを見たりもしています。
*子供の宿題でわからない時もアレクサに助けてもらっています。(漢字など)
*息子が言うことを聞かない時は「鬼からトーク」の出番です(笑)